カテゴリー「コミック」の48件の記事

2009年12月16日 (水)

ヤングガンガン『咲-Saki-』

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ヤングガンガン連載、『咲-Saki-』の第58局です。
あれ~? この合同合宿は藤田プロ&久保コーチが画策した筈なのに、清澄高校主催になって部長が挨拶してる。
これは裏で部長と藤田プロが繋がっているとか?考えてみると20人もの大人数が合宿するなんてかなりの予算がかかる筈。
それを部費でまかなえるとは思えないし、藤田プロからの要請に部長がギブ&テイクで話しに乗ったって事でしょうか。

衣が咲と和に久しぶりに再会。
もうすっかり友達感覚なのは気持ちが入れ替わった証拠です。
や、しかし和が「衣さん」と呼ぶのは良いとして、咲は「うん、何しよっか」と子供と話すかの様にするのはちょっと失礼な気も…幼く見えても衣は二年生、年上なんですからタメ口はNGですヨ。

かじゅ&モモは散策デート。
上の画像で「モ…皆とのつながりが」「私と先ぱ…みんなで」というように面と向って「モモ」「先輩」と言うのは恥ずかしいものだから「みんなで」で誤魔化してますネ、実に微笑ましい。
そして、男性読者お待ちかね! お風呂の話~。
湯船につかるは地味まこ…そこへ次鋒戦で戦った風越のみはるんがやって来た。

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胸ないねってキツイこと言うなヨ! あんただって無いくせに!! これで少なからず存在する、みはるんファンを敵に回してしまいましたネ、鶴賀の人にリベンジしたいとの話になって更にこの人が登場!

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沢村智紀って脱いだらスゴイ人だったんですネw(゚o゚)w
しかもメガネを取ったら美人という、ある意味お約束な展開。
いやはや今まで地味としか見てなかったんですがコレで惚れる人はかなり居ることでしょう。
三人で結束して妹尾佳織に雪辱を図るものの緑一色の役満で返り討ちに遭い、失意に暮れるそれぞれであった…。 

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2009年12月11日 (金)

ジャンプパイレーツ

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え~、皆さんご存じ!漫画雑誌「ジャンプ」のシンボルマーク"ジャンプパイレーツ"さんです。 ↑↑

太いまゆ毛・立派なヒゲ・左目には眼帯で、海賊帽の
いかつい海賊さんですよネ,(;゚д゚;)

これは有名な事らしいのですが、絵の向きを変えると…

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そう、悲しげな表情を浮かべる女の子に見えるんですよネ★
ショートカットで、帽子か何か?を頭に乗っけてるみたいな?凄いですヨ~(☆>Д<б)б
最初からこうなるように作られたんでしょうか?偶然だったら、神がかりですヨ(゚o゚)
こういう、トリックアート的な絵とか好きです(゚ω゚)ノ ハィ

う~ん、コレを知ってしまったら…
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この、御馴染みのマークが深々と頭を下げている女の子に見えてきた。

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2009年11月22日 (日)

ヤングガンガン『咲-Saki-』

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ヤングガンガン最新号掲載、『咲-Saki-』の第57局です。
前回は全国の強豪校が紹介されたので、このまま全国大会編へと突入するかと思いきや、龍門渕のエピローグからでした。
そういえば風越・鶴賀はやったケド、龍門渕はしていなかった様な?

強過ぎるが故に畏怖の対象として見られ、孤独感に苛まれていただったケド、との対局でその考えは取り払われたようです。

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で、灯台もと暗し…自分を本当に大事にしてくれる人達がすぐ傍に居る事に気付く…と。
それにしても国広君の私服は凄まじいですネ。
もはやただの布でしょ、彼女の私服はいつもこんなのですが今回は更に隠す面積が少な過ぎ!
あと、透華が実に可愛かったです。
の前では目が吊り上がり乱暴な口調に成りがちで、アニメでもライバル意識が空回りしたりしてお笑い担当になってしまいがちだったケド、それ以外の場面における透華は高飛車な御嬢様が持つ嫌味な部分が全く見られないイイ子なのです。

一方、意外な二人が顔を合わせて何やら打ち合わせ、カツ丼さんこと藤田プロと風越の久保コーチではないですか。
なんだか二人は以前からの知り合いみたい、進んだ道はチョット違うけれど、かつて二人は同期の桜だったとか?(笑)
ここで個人戦がアニメ同様に行われていて福路がちゃっかり優勝していた事が明らかになったり、アニメ・オリジナルキャラと思われていた南浦数絵が出て来たりと、アニメに近い展開です。


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免許を取ったばかりなんでしょうか、ハマーン様蒲原の乱暴な運転によりワーゲンバスが激しく揺れたのを良い事に、かじゅ先輩こと加治木にしがみつくモモ
この作品のウリの一つ"はいてない"がついにココまでキタ~ッ!どう見ても完全に"はいてない"他の場面では、あくまで疑惑でしたが、コレはもう確定という事に(lll゚Д゚)

しかし、カツ丼さん達の言う四校合同合宿で決めるだのと話はいったい何なのでしょうか?
アニメでは全国大会に向けての清澄の強化合宿という名目でしたが、今回はミステリーツアーな合宿…南葛SCとかTRFビクトリーズだとかB.B.A.チームみたいに大きな大会へ向けて選抜チーム結成でも有るのでしょうか?世界大会とか…まさかネ。

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2009年11月17日 (火)

トランジスタティーセット ~電気街路図~ 第2巻

今は亡き祖父の店「半田無線」を学校に通う傍ら一人で切り盛りする半田すずの、マニアックながらも時々まったりなアキバライフを描く『トランジスタティーセット ~電気街路図~』の第2巻。

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第1巻もそうでしたが所々に里好先生の秋葉原愛というか、こだわりが感じられます。
今回はすずの電子工作教室や、過去(初恋)エピソードを交えて今と昔の秋葉原の日常風景を描いているのが印象的で、中でもテレビの偏った報道に激昂したすずが、リポーターと口論するくだりは、すずの“自分が住んでる街”としての秋葉原へのプライドみたいなモノを感じさせるのと同時に"家庭用電気製品を買いに訪れる、家族連れの街"だった頃を知る人達の視点から、最近の秋葉原の現状に対する作者なりの想いや意見も色濃く感じられたりもしました。

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開く店有れば閉じる店有り…皮肉にも、と言うべきかは微妙なのですが、この本を買った後に私が通っていた小学校のすぐ近くに昔から在った文房具屋が後継者不足により閉店してしまう事になったと知りました。
周りの店がバタバタ閉まっていって順調にシャッター通りと化していく中、頑張っていたんですけどねぇ…私も小学生の頃に御世話になっていたお店だったので、寂しい限りであります。

まぁそんな事を言いつつ、最近は専ら100円ショップとかで済ませてしまう事が多かった訳ですが、せめて感謝と労いの意味を込めてルーズリーフを買ったところ、閉店セールという事で半額にしてくれました、ムムム最後まで恩恵に預かりっ放しであった…。

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2009年11月15日 (日)

ヤングガンガン 『咲-Saki-』

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本屋さんで何気に手にした"ヤングガンガン"に『咲-Saki-』の連載が再開されていました。
前回掲載したのが9月の第3週ですから1ヵ月半振りという事になります。

アニメでは個人戦をやりましたが、原作ではこのまま全国大会へ突入ですか?
原作版は最初から団体戦で事が進んでいるみたいだし、そもそも"全国大会に出場して姉に会う"為に麻雀をしているのであり団体戦で全国出場が決まった以上 、個人戦をする必要は無いと?

その全国の猛者たちが今回次々と登場しました。
冒頭が宮永照が率いる西東京代表の白糸台高校…3年連続出場で、しかも史上初の全国3連覇を賭けての出場との事。
はアニメでも登場しましたケド、原作コミックでは初登場です。
コレは原作ファンにとっては複雑な心境…モモなどは正体が隠されていたので、初登場時には驚いたものだケド、既にアニメで顔を知ってしまってはインパクト薄です。
アニメでは妹の存在を否定してましたが、原作でもそうなんでしょうか?両親の別居だけでこんな関係になるとは思えないので、二人の間に何が有ったのか早く知りたいところです。

続いては東東京代表の臨海女子…今回で16年連続出場という強豪校で、一人を除いてアメリカやらフランスなどの留学生という変り種。
まぁ世界の麻雀人口が数億人という設定の世界ですから、必ずしもアジア勢が強いとは限らないんでしょう。

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最後に鹿児島代表の永水女子…アニメ最終回のEDで"はいてない"巫女服を披露したこの子は副将の薄墨初美って名前で、これでも高校3年生w(゚o゚)w
背中に背負ってる何かしらの道具とも民族衣装とも取れるモノは宗教か何かに関係しているのでしょうか?

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そして去年はと並んで注目されたという神代小蒔も原作コミックにようやく登場。
永水女子は一人を除いて全員巫女姿…どうやら巫女の4人はそういう家系らしくて神代が本家、残りが分家のようです。
制服が巫女装束というのでは無かったみたいです。
これら全員は最終回のEDに登場してるので、録画を残して有る人は再確認してみては如何でしょう、残して無い人はDVD最終巻発売まで待て(笑)。
薄墨さんの道具や鬼門の牌も確か出ていた筈。

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2009年11月11日 (水)

バカめ!!(笑)

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私って、よく他人から「物を大切にしている」って褒められるんですヨ。
特に本などが昔買ったヤツなのに、カバーがちゃんと付いていて凄く良い状態なんだって…。
言われてみれば確かに友達が持っている本とか、美容院に置いて有る本なんか、よくカバー無しの物を見掛けるけれど、例えば3年前に買った本が今でもカバーが付いているって、そんなに凄い事なのでしょうか…普通だと思うのですが?う~ん、よく解らん( ̄ヘ ̄)

とまぁ、それはさておいて…写真は『SOUL EATER』14巻のカバーを取った物。
御馴染み「バカめ!!」の台詞と共にエクスカリバーのどアップ(笑)が描かれていました。

エクスカリバー…ウザいけど、何気に好きなキャラ(笑)。

『咲-Saki-』なんかもそうですが、コミックスのカバーを外した表紙には意外なお楽しみが隠されていたりするので要チェックです。




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2009年9月25日 (金)

咲-Saki-原作55話とアニメ24話レビュー捕捉

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アニメを観ていた際、『ヤングガンガン』最新号のCMが流れていたのでチェックしてみました。

実は最近、『咲-Saki-』のコミックスが待ちきれず『ヤングガンガン』を買っていたりします。
さて、前号より続く団体・決勝のエピローグ…1回目は風越でしたが、今回の2回目は鶴賀のかじゅ先輩&モモから始まりです。

全国に行けなかった事を悔やみ「どこかに消え入りたい気分」とうな垂れる、かじゅ先輩。

それに対しモモは「消えてもいいっすよ 今度は私が大きな声で先輩を捜しまわってみせますから」と、出会ったときのことを思い浮かべて満面の笑みで応えます。
かじゅ先輩は頬を染めながら「その口を閉じさせないといけないな」なんて言ってますがここは唇を重ねあいながら言うべきだヨ! 

だからこそ、その様子を見に来た他のメンバーの存在意義が有る訳で、心なしか「ごちそうさま」というより「チッ 残念」な雰囲気に見えます。

で、次は龍門渕エピローグへ行くカナ?と思ったら清澄サイドへ。

対局室に一人残った咲の所へ押し掛けた和・優希・まこ・久。

全国切符を手に入れた英雄を出迎えた訳ですが、肝心の咲はブルッと来てトイレに一目散! ずっと我慢してたんだから無理もない…っていうかアニメと違って、伏線をキチッと回収したのは凄い!(笑)

ただ、初日に迷ってハーフタイムでも迷った方向音痴な咲のこと、トイレを見つけるより先に我慢の限界を迎えるかもしれません。

や、それよりも後半戦の間、よく御手洗いへ行きたいのを我慢出来たなぁ…と、そっちの方に感心するべきか(苦笑)。
その中で対局室に一人もの思うは久…一見すれば何もないようですが部長の過去を知っていれば意味が有るんですヨ、これが。

コミックス2巻で語ってましたケド、部長が入学当初の麻雀部は廃部寸前。

いくら勧誘しても長続きせず辞めていく者ばかり…そんな中で久だけは辞めずに残り続けたのはインターハイに出たかったから! 長い間苦労した結果、今のメンバーが集り、そして全国行きの切符を手に入れた…そういった思いのたけをこの対局室で思い出してるのですネ。

ありがとう みんな! そして全国でも頑張ろう!!

こういった久の気持ちが感じられる場面でした。

アレ?そういや清澄で誰か一人忘れてる気がしますが(笑)…まぁ、アニメと違ってモモより存在感が希薄な存在だし、久か優希に言いつけられて荷物の見張りでもしてるんでしょうか?だとしたら…「鬼じゃのぉ。」 (笑)

ちなみに、前号のレビュー記事はチョット書きそびれてしまいましたが、制服の中に顔を埋めた池田は…

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涙と鼻水とヨダレにまみれてました。

アニメ版よりも、池田の悔しさがより伝わって来たカットでした。

なお、久保コーチからのお咎めが゜無しだったのはアニメ版と同様の展開で、コチラはホテルに連泊できるよう配慮しています。

「ゆっくり休め」と声を掛けて去る後ろ姿が実にカッコ良く見えました。

アニメ『咲-Saki-』24話レビュー捕捉

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数々のブロガーによる『咲-Saki-』24話レビュー記事において"達筆すぎて読めん!"と言われていた衣が久へ宛てて書いた合宿参加の返事。

一昨日から昨日まで、お爺ちゃんが家に遊びに来てお泊りしてしていたのですが…ここで私、ビビッ!っとひらめいてしまいました。

そういえば、お爺ちゃんは書道を嗜んでいた筈…ならば、画像をプリントアウトして読んでみて貰おう。

と、いう事でお願いしたところ…左の"天江衣"の字は小さ過ぎて読めなかったのですが、本文の方は

"嘉納した"…というのだそうで。

お爺ちゃんの解説によると、意味は一言でいうと"承知した"という事。

勿論お爺ちゃんにはこの場面のくだりは説明していないので、意味的にはピタリと当てた事になります。

や、聞いてみるもんですねぇ…未熟な私達は、人生における先輩方から学ぶべき事は多いです、御年寄りは大切にしましょうネ。

で、別にお爺ちゃんの言葉を信用していなかった訳ではなく、記事を書くからという事で一応、裏を取っておこうと私も辞書で調べてみました。

嘉納した(する)…目上の者が喜んで贈り物・進言などを受け入れる事。

う~ん、そのままの意味では、衣は久より年下なのでチョット使い方が間違っている様な気もしますが、これは結婚式の招待状の返信で丁寧語を消すみたいな感じの儀礼等に関する文書におけるマナーなのでしょうか。

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2009年9月 1日 (火)

咲-Saki- 第22話…はお休み

ハレルヤ、選挙絡みで『咲-Saki- 』の第22話は休止だったヨ…オマケにこの記事は31日分にするつもりだったのに、書いているうちに日付が変わってしまったネ。

と、いう訳で本屋さんで『まぶらほ』の新刊と一緒に、『咲-Saki-』の原作が掲載されている『ヤングガンガン』をチェックしてみました。

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アニメでは追い抜かれてしまった大将戦に決着sign03テレビで既に観てしまった後なので新鮮さには欠けましたが、同じシチュエーションでも原作には原作の描き方というモノが有りますのでそれなりに楽しめます。

で、ふと思った事…いやはや、流石にメディアが変わるとアニメのレビューでは逃してしまった事が見えて来る訳で。。

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…と、池田に言っていた場面。

楽しかった…って、本当に?

大将戦を振り返ってみて、池田が和了(あが)ったのは私のチェックが間違ってなければ2回だけ、そのうち1回はがあえて槍槓されてみたのだから実質の和了りは1度のみ。

そして、対局中の池田といえば…

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と、こんなのばっかだった様な…や、「楽しめない」って言ってるしcoldsweats02

まぁ、あの場の空気を読めば一人だけ”衣とは二度とうちたくない”とか言うのも野暮だし、負けても次は勝とうという意気込みを持つあたり池田”勝負師”として資質有りと取っておくのが良いでしょう…合宿の時のの言葉を借りると、才能が無いとか勝てないからといって”そこで立ち止まってしまう人には本当の意味で才能が無い”という事です。

単なる強がりカモしれないけれど、ここは池田は立派だと言っておきますか。

でも、現実は厳しい?

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試合前に散々意気込んでおいて、結局は全国行きをダメにしてしまった池田…仲間に顔向け出来ないと、文字通り顔を隠しての帰還です。

で、案の定というか、 コーチに詰め寄られますがここはアニメと同じ様な展開になると良いですネ。

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2009年7月26日 (日)

咲-Saki- 6巻

咲-Saki- 6 (ヤングガンガンコミックス) Book 咲-Saki- 6 (ヤングガンガンコミックス)

著者:小林 立
販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2009/07/25
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3巻よりライバル校のキャラが表紙を飾っていた『咲-Saki-』のコミックスですが、ようやく主人公サイドへと戻りました。

第6巻を飾るのは"優希"ですネ、次は誰が来るのカナ?可能性としてはで、その次がまこ…と行くのが妥当な気もするけれど、加治木ゆみ龍門淵透華池田華菜とかライバル校キャラも有り?

あるいは意表を突いて"藤田プロ"とか(笑)。

さて、本編ですが大将戦が中盤から終盤へ…。

の反撃、そして対するも会場が停電になる程の気迫で周りをネジ伏せる圧倒的な力を見せたり、かじゅ先輩池田も浮いたり沈んだりしながらもそれぞれに大切な人との絆の為に頑張りを見せたりと、白熱した試合展開になって来ました。

勿論、この作品の売りの一つ(?)である"はいてない"はもとより…

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といった、大会役員も思わずビックリ!なの大胆発言や優希の危ない台詞など、オチも含めて見どころがイッパイです(見どころか?)。

や、しかし作者はこういった方面の狙い撃ちが実に上手いですネ(笑)。

次巻はいよいよオーラス…の大逆転劇に期待したいですネ。

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2009年7月10日 (金)

家庭教師ヒットマンREBORN! 25巻

家庭教師ヒットマンREBORN!(25) 家庭教師ヒットマンREBORN!(25)

販売元:楽天ブックス
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メローネ基地戦・イタリア主力戦が終わり、白蘭率いる真六弔花との戦いを目前に休息とそれぞれの更なる修行開始までの状況整理と、ツナ達が修行に入るまでのエピソード。

京子ちゃんやハルの小さな反乱も可愛らしいし、人との交流が不慣れだったクロームがハル達に心を開いていく 様も良かったです。
10年後のディーノさんやバジル君の登場や、ようやく10年前と入れ代りの良平だとか、相変わらず賑やかなスクアーロとか強大な敵との戦いに備え心強い味方が集結と共に、ツナも人の心について理解する事でチョットだけ成長したりと、なかなか面白く読み進めた巻でしたが、こんな日常がずっと続くのは…無理ですよネ、ジャンプの漫画だけに(笑)。

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