アニメを観ていた際、『ヤングガンガン』最新号のCMが流れていたのでチェックしてみました。
実は最近、『咲-Saki-』のコミックスが待ちきれず『ヤングガンガン』を買っていたりします。
さて、前号より続く団体・決勝のエピローグ…1回目は風越でしたが、今回の2回目は鶴賀のかじゅ先輩&モモから始まりです。
全国に行けなかった事を悔やみ「どこかに消え入りたい気分」とうな垂れる、かじゅ先輩。
それに対しモモは「消えてもいいっすよ 今度は私が大きな声で先輩を捜しまわってみせますから」と、出会ったときのことを思い浮かべて満面の笑みで応えます。
かじゅ先輩は頬を染めながら「その口を閉じさせないといけないな」なんて言ってますがここは唇を重ねあいながら言うべきだヨ!
だからこそ、その様子を見に来た他のメンバーの存在意義が有る訳で、心なしか「ごちそうさま」というより「チッ 残念」な雰囲気に見えます。
で、次は龍門渕エピローグへ行くカナ?と思ったら清澄サイドへ。
対局室に一人残った咲の所へ押し掛けた和・優希・まこ・久。
全国切符を手に入れた英雄を出迎えた訳ですが、肝心の咲はブルッと来てトイレに一目散! ずっと我慢してたんだから無理もない…っていうかアニメと違って、伏線をキチッと回収したのは凄い!(笑)
ただ、初日に迷ってハーフタイムでも迷った方向音痴な咲のこと、トイレを見つけるより先に我慢の限界を迎えるかもしれません。
や、それよりも後半戦の間、よく御手洗いへ行きたいのを我慢出来たなぁ…と、そっちの方に感心するべきか(苦笑)。
その中で対局室に一人もの思うは久…一見すれば何もないようですが部長の過去を知っていれば意味が有るんですヨ、これが。
コミックス2巻で語ってましたケド、部長が入学当初の麻雀部は廃部寸前。
いくら勧誘しても長続きせず辞めていく者ばかり…そんな中で久だけは辞めずに残り続けたのはインターハイに出たかったから! 長い間苦労した結果、今のメンバーが集り、そして全国行きの切符を手に入れた…そういった思いのたけをこの対局室で思い出してるのですネ。
ありがとう みんな! そして全国でも頑張ろう!!
こういった久の気持ちが感じられる場面でした。
アレ?そういや清澄で誰か一人忘れてる気がしますが(笑)…まぁ、アニメと違ってモモより存在感が希薄な存在だし、久か優希に言いつけられて荷物の見張りでもしてるんでしょうか?だとしたら…「鬼じゃのぉ。」 (笑)
ちなみに、前号のレビュー記事はチョット書きそびれてしまいましたが、制服の中に顔を埋めた池田は…
涙と鼻水とヨダレにまみれてました。
アニメ版よりも、池田の悔しさがより伝わって来たカットでした。
なお、久保コーチからのお咎めが゜無しだったのはアニメ版と同様の展開で、コチラはホテルに連泊できるよう配慮しています。
「ゆっくり休め」と声を掛けて去る後ろ姿が実にカッコ良く見えました。
アニメ『咲-Saki-』24話レビュー捕捉
数々のブロガーによる『咲-Saki-』24話レビュー記事において"達筆すぎて読めん!"と言われていた衣が久へ宛てて書いた合宿参加の返事。
一昨日から昨日まで、お爺ちゃんが家に遊びに来てお泊りしてしていたのですが…ここで私、ビビッ!っとひらめいてしまいました。
そういえば、お爺ちゃんは書道を嗜んでいた筈…ならば、画像をプリントアウトして読んでみて貰おう。
と、いう事でお願いしたところ…左の"天江衣"の字は小さ過ぎて読めなかったのですが、本文の方は
"嘉納した"…というのだそうで。
お爺ちゃんの解説によると、意味は一言でいうと"承知した"という事。
勿論お爺ちゃんにはこの場面のくだりは説明していないので、意味的にはピタリと当てた事になります。
や、聞いてみるもんですねぇ…未熟な私達は、人生における先輩方から学ぶべき事は多いです、御年寄りは大切にしましょうネ。
で、別にお爺ちゃんの言葉を信用していなかった訳ではなく、記事を書くからという事で一応、裏を取っておこうと私も辞書で調べてみました。
嘉納した(する)…目上の者が喜んで贈り物・進言などを受け入れる事。
う~ん、そのままの意味では、衣は久より年下なのでチョット使い方が間違っている様な気もしますが、これは結婚式の招待状の返信で丁寧語を消すみたいな感じの儀礼等に関する文書におけるマナーなのでしょうか。
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