もうチョットだけ昨日の続き、『マクロスF ギャラクシーツアーFINAL こんなサービスめったにしないんだからね in ブドーカン☆』の様子を可能な限り思い出して見ましょう(笑)。
渋谷のマックでエネルギー補給したりペットのお茶を買ったりと、ゆとりはありました。
日も暮れて暗くなっていた事も手伝って、どの列を目指せばいいのか分かりにくかったのが、難点でしたが。
そこで係の人に「アリーナの列ってどこですか?」と聞いた時に、2階席の列に並んでいた女の子グループの中の誰かが「いいなー」と言っていたのを私の地獄イヤーは聞き逃しませんでした。
フフフ、私は選ばれし人類なのだヨ…チケット取ったのは友人ですケド(笑)。
座席は先程も書いた通りアリーナ、即ちステージ前です!フフフ、私は選ばれし(以下略)
ちょっと端寄りだったのですが、ステージも見えて問題なし
ここで見渡すと、男女比は意外と均等に近く6:4位だったカモ?少なくとも、私の周りはそんな感じでした。
学生さんからオジサン(?)まで、年齢層は流石に幅広そうでしたネ。
そして、コスプレしてる人が結構多かった
特にシェリル、青い私服やアルトとデートしてた時の服、学園の制服まで色々見ましたヨ。
髪の色も金とかピンクとか解釈がそれぞれ違って面白かったです。
そして開演予定から遅れる事約5分…
開演を告げるのは、
今回の陰のMVPと言っていいであろうジェフリー艦長の声。
マクロスクォーターがフロンティア船団を離れる際の演説をパロッたアナウンスが流れたのですが、
「転売屋の横行を見逃す事を良しとしない
」とか
「我々は現時刻をもって、兵隊からバンドマンへ鞍替えする
」とかもう場内大爆笑で、
もうこの時点で武道館からアイランド・トーキョーのブドーカンにフォールドした気分に。「盛り上がるぞ

」「キラッ☆」等を観客全員で復唱、そして艦長の
「行くぞ、野郎ども
客電落せ
」の掛け声と共に場内が一気に暗くなり、スクリーンに「かつて、ゼントラーディと呼ばれる…」のエピローグからフォールド映像が流れ…
フォールドアウトした所でライブ開始。…もしかしたら順番違ってたカモしれませんが(苦笑)この導入は素晴らしかったです、
大いに暖まりました。その他にも、
多分正面から見たらバッチリ合成されているのであろう(笑)メサイアの手に乗って上がっていく中島愛さんとか、スクリーンに映し出されたファイターが上空から手前に飛んできてその前にいるMay'nが重なるとか、演出がよかったです。
ステージは通常の物とアリーナに張り出した花道の他に、両端1階席の高さの所にもありまして…ステージ脇の席はスクリーンやステージが見えない代わりに、
ほぼ目の前真正面に歌姫を拝める機会が何度かあったのです。またお2人が結構その席のお客さんに気を遣っていて、
そこは素直に羨ましかった(笑)。私、アニメ関連のライブは初めてだったので、正直楽しみ半分不安も半分だったんですよ…ほら、オタ芸とか何とかで周りの迷惑顧みず暴れる奴らとかいたらどうしよう、と思ってまして…。
だがあにはからんや、少なくとも私の周りのお客さんはジャンプとか派手な振りとかもせず、常識の範疇(ライブ的に)で楽しむ人達ばかりでホッとしました。
前の席のお嬢さんが
完璧な振り付けを披露していて(でもぶつかったりしない)凄かった位です(笑)。「真空のダイアモンド・クレバス」でスクリーンにミシェルが死んじゃうシーンが流れてて、泣いてたっぽいなぁ…。
私の中の乙女の部分も涙を流してましたけど(笑)。
生歌の威力凄ぇ
まぁ、お客さんで1番インパクト強かったのは「ツアーも終わりですけど…」に対して
「いーやァー
」と悲痛な叫びを会場に響き渡らせていた子でしょうか(笑)。折角のアリーナ席でしたし、リズム取ったり手を突き上げたり、合いの手入れたりは私もしましたけどネ。
普通なら気恥ずかしさもあって大人しくせざるを得ないでしょうケド、
ここは楽しませて頂かないと
個人的に1番はっちゃけたのは「射手座」と「星間飛行」、そして「SMS小隊の歌」でした(笑)。
「ねこ日記」の「tu tu tu…」と「アナタノオト」の「ドクンドクンドクン」は、些か長すぎた感も…(苦笑)。
正直「ここで掛け声」等の仕来りは全く知らなかったですが、周りに沢山いるオズマ隊長についていけば何とでもなりますね(笑)。
「ランカー

」とか「キラッ☆」とか。
あ、1階席で赤、青、緑のサイリウムを三角形即ちトライアングラーに組んでた人がいて、上手いなぁと思いました。
さて歌姫のお2人ですが、まずランカちゃんこと中島愛さん。
裾の広いチェックのスカート姿はまさにアイドルという感じで、
しかも生で聴くと歌もお上手ではありませんか
「ニンジン」はブドーカンVer.で、歌詞が「ミカン箱から4ヶ月、上り詰めたぜ武道館~」とかになってました。映像も屋根の上の玉ねぎがミカン(ニンジンだったかも?)に(笑)。
で、
それなりの年齢の方はは「愛・おぼえていますか」で涙目なんですが(笑)。
またアレンジ具合がいいんですよネ、これ。
次に登場は、歌シェリルMay'nさん。
ベージュのショートパンツで踊り歌う様は姿はまさにシェリル、エロ格好イイという奴ですヨ。
デビューから4年間不遇を託っていたとは思えない実力派でありまして、アカペラで「アイモ」を歌った時は途中からマイクを使わず生声で…いくら演奏なしで静かな状態だったとはいえマイクなしでも会場中に響き渡る圧倒的な声量、
マジ凄いですこの人は。「部長」コールに照れてる姿がも、萌え(笑)
そういえば右耳にあのイヤリングしてました、スクリーンで確認したので両方にしてたのか片方はアルトに渡したかは確認出来ず(笑)。
そして、
そんな超時空シンデレラと銀河の妖精に負けず劣らずの存在感を示していたのが、菅野よう子女史(笑)。
今はカンノヨーコ名義なんですか?
こちらはピアノの演奏からオーケストラの指揮、果ては観客を煽ったりと八面六臂の大活躍。
3人目の主役と言ってもよろしいでしょう。
アンコールの1曲目でアコーディオンを演奏し、手で三角形を描いているとスクリーンにもトライアングルが現れて…という演出も素晴らしかったです。
それにしても、菅野よう子さんのピアノもそうですが、ギターやベース、ドラムは勿論、オーケストラ、トランペット全てが生演奏、というのは本当によかったです。
生の迫力、説得力
…トランペットの女の子、可愛かったにゃ~(笑)。あー、何か書きたい事多すぎて纏まりきらないので、この辺でやめときます(笑)。
とにかくサイコーなライブだったのですが、個人的な難点を挙げれば
「ゲストの出番」と
「物販」ですかね。
あれだけ集まった声優さんも特にトークなく、真綾さんも「トライアングラー」歌ってさっさと退場しちゃいましたし…もうちょっと何かあっても良かったんじゃないの?
まぁ、ただでさえ濃い3時間だったので致し方なかったのかもしれませんが…。
物販の方は、物販のテントと会場が完全に分離されていて、しかも物販のテントは外にある=チケットがなくても買える、という事で
アホみたいに混雑してたんですよね。
まぁそれが悪いと意地悪する気はありませんが、せめて会場内でもパンフレットくらい売って欲しかったです…
っていうかパンフ単体で売ってくださいヨ…。後は最後の
ヤック・デカルチャーアンコール曲、ピアノソロと「ダイアモンド・クレバス」を
どこで歌っていたのかが分からなかった事くらいですか(笑)。
本当に全体的には最初からクライマックスで盛り上がりまくり、素晴らしいライブで最高でありました。
ありがとうブドーカン、ありがとう"マクロスF"
昨日も書きましたが最高の「最終回」でした
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