え~と、カテゴリーのA-girlとはアキバ系少女という意味です。
私、ゲームやDVDを買う時は秋葉原へ行くんですヨ、つまりは"泉こなた"と同じという訳で…
されはさておいて、去年はコミケに夏・冬共に行けなかった訳ですが他のイベントには幾つか顔を出していたりして…今回はHP運営時代のコンテンツを一部再掲という形で参加したイベントについて二つ程…。
『リトルバスターズ!東京原画展』
2007年5月24日(木)~5月25日(金)東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎にて開催。
過去メディアやウェブに露出した画像のみならず、世界初公開となる原画やフローチャート等を展示た『リトルバスターズ!』の世界をより身近に感じる事の出来たイベントです。
一般作とはいえ、内容は所謂"ギャルゲー"だけに男性ばかりだろうナ…と不安でいっぱいでしたが、女性も何人か来ていたので良かったです。
同性という事で話し掛け易かったのか、はたまた女の子がこういうイベントに来るのが珍しかったのかは定かでは有りませんが、ヒロインの一人"神北小毬"のレイヤーさんとチョットだけ他愛の無い会話を二言・三言…感激でしたっ
このイベントの目玉の一つ"棗凛"の等身大フィギュア
このイベントは、新しい宣伝方法として個人のHPやブログで公開OKとの事だったので、写真をイッパイ撮りましたヨ、全部お見せ出来ないのが残念です。
『おおきく振りかぶって~オレらの夏は終わらない~』
2008年2月17日(日)ウェルシティ東京(東京厚生年金会館)にて開催。
DVDに付いていた応募券を送ったら、見事に当選
こちらはリトバス原画展とは逆に女の子の人数が圧倒的でした。
長蛇の列に紛れて並んでいると、スタッフの方々が皆にA4のビラを配っていました。
何だろ?と覗いてみましたら、グッズ販売のご案内。
衝撃だったのは、ビラを配りながら発していたスタッフの注意。
「グッズはお一人様1点限りとなっております!」
えええ~~~!一個だけ?一個だけなの
ちょ、、ちょ、待って
慌ててチラシを穴があくほど見る周囲の人々…勿論、私も例外ではなく、どこまで商売上手なのか、グッズの数がそもそも少ないのか…昼からのイベント来てからのお客さんはグッズ買えないヨ?とドキドキしましたネ。
「今のうちに、どの商品を買うかあらかじめ目星をつけておいてくださーい」
目星、目星
とにかく限定の二択のうち、カレンダーポスターは欲しい。
パンフも欲しいケド、4Pで800円という値段には躊躇してしまいますよネ。
しかもサイズが明記されていないので、このパンフがB5だった日には「ぼったくりや、ぼったくりや!」と暴れること必至です。
結局のところ、規制はなくなってならば、という事でグッズ購入は無事完了しました。
パンフもA3級の頑丈な物だったので、800円で購入…どれくらいの頑丈さかというと、ファミレスのメニュー並、これならあまりボッタクリだとは思わないですネ。
無事にグッズをGETできて、イベント本番まで時間を潰そうかと横にスライドすると、なにやら見覚えのあるものが
どうやら寄せ書きをしている模様。。。いや~~ん、楽しそう
写真撮影する人があとを絶たず、「イベント後も掲示しますので、その時に撮影を~」
と、スタッフさんの注意も聞こえてきました。
いやしかし、二千人の人ゴミよりも、今この場で列整理後の少人数の方が撮影はしやすいはずだよネ、とカメラを構えてしゅぱぱぱぱと撮影した(笑)。
こんな絵も…。
って、阿部君はハニカミ王子なの?
さて、ハガキには整理番号が有ったので、12時半頃に列に並ぶ。
プラカードが100番毎に並べてあり、1500~の所に並んだ。
朝来た所と同じ場所でした。
開幕の2時半までに全員入れるのカナ?という心配もあるにはあったケド、結局会場入りはつつがなく進行…。
と、ここで
「身分証明書を用意して並んでくださーい!」
という事で学生証を用意、もうどんどんチェックしてくださいってネ。
スタッフが四人くらいに分かれて階段上の方でチェックしていました。
階段横の方では「身分証明不備」と書かれた机コーナーがあり、男性と女性が座っていたり…。
オク購入組はあそこで洗礼を受けるのだろうか。
何度も何度もハガキと学生証、学生証の写真と私の顔を見比べ、タップリ30秒近くチェックされた…これは厳しい
「ようこそ、お入りください!」
なんだかんだ言っても疚しい所が無ければ何でもないんですよネ。
次に写真撮影・録音などがアウトなので、鞄の中チェック。
まぁ隠していてもバレないのだろうケド、そもそも隠し撮りする気も全くなかったので、素直にカメラを提出しました。カメラ預けの整理券を貰い二階席へ誘導される。その狭い通路に、例の横断幕が飾られていて、写真の嵐になっていました。
ああ、今朝方の空いているときにじっくり撮影していて助かった。
そんな訳でこれ以降は写真を撮ってません。
この後は声優イベントで"キャストが選ぶ名場面"だとか三橋→田島,モモカン→篠岡
,阿部→泉といった"キャスト入れ替えコーナー"とか有ったり、この日に来られない筈だった原作者のひぐちアサ先生が登場したり…と、とにかく楽しい1日だったです。
また、このおお振りイベントは待っている間に隣同士で世間話が始まり、萌えキャラ語りに華が咲くという光景があちこちで有りました、これはリトバス!では無かったですねぇ。
私も隣や前後の人達と話しに華を咲かせたり…いや~、待機時間もワクワク出来るというのは実に良いですネ。
最近のコメント